


その名称が大型車用の電子制御式トランスミッションの代名詞となるほど好評を得ているUDトラックスの「ESCOT」。
さらに軽量コンパクト化を進めたESCOT-Vは省燃費運転の切り札としての性能を一段と進化。
さらに時代の先駆けとして走り続けます。
ドライバーの疲労を軽減する、運転が容易な2ペダル操作であり、その上、低速域における微妙なコントロールのしやすさなどを実現。
スイッチONで、発進から停止まで、変速操作も不要になるE・Dモードでは、重量・勾配をより高精度で推定し最適ギヤを選択します。また「ECONOMY E・D」の追加で、さらにエンジン回転を抑えた走行が可能。惰性走行中にスプリッタギヤの切り替えによりエンジンブレーキを遮断して車速の低下を抑制し、再加速時の燃料消費を低減する「ESCOT ROLL」も装備して省燃費運転をサポートします。
また、エンジン補助ブレーキのさらなる活用のために「オートシフトダウン機能」の充実を図るなど、ESCOT-Vは、さらに進化しました。