
ミドルクラストラックの新しい時代を拓く。Condorのキャブデザインには、その意志が力強く込められています。
燃費性能の向上を求めて、細部まで徹底した空気抵抗の解析を実施。極めて優れた空気抵抗低減キャブを実現しました。
キャブの前絞り形状や、左右コーナーの曲率、さらにはルーフやバンパーの形状まで、細部にわたって徹底した検討を加えることによって、空気の流れを効率よく制御しています。
●空気抵抗低減キャブ
●幅1,100mmのロールボックスを2列並べて積載可能
※写真は標準幅キャブ バン仕様
さらに、荷台への空気の流れを考慮したバックコーナーパネルの採用に加え、導風板(オプション)も形状の最適化を図るなど、大型車で培った高度な空気抵抗低減技術を投入しました。またキャブ幅とともに室内空間も大幅に拡大。キャブ細部のデザインを徹底して検証していくことで、空気抵抗低減効果を獲得しながら、広い視界やゆったりとした居住性を実現しています。加えて、荷室幅も拡大し、標準幅キャブでも幅1,100mmのロールボックスを2列並べて積み込めるなど、積載性も高めています。
高剛性キャブをベースとして各種安全装備を配置したSAFESCABINの実現は、Condorのパッシブセーフティ能力(万が一の際に被害を最小限に抑える性能)を画期的に向上しています。